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月経前困難症、生理痛、生理不順、更年期障害、子宮筋腫、妊娠中の腰痛、産前産後の体調不良、等 よくある質問 Q、現在8ヶ月めの妊婦なんですが、ひどい腰痛で苦しんでおります。鍼治療を受けたいんですが、腰に鍼を刺して、胎児に刺さらないか心配です。どのような治療をするのか教えてください。 A、妊娠8ヶ月めともなると、かなりお腹も前にせり出してきてバランスをとるために上体を後ろにそらすようになり、上体を支える腰の筋肉が疲労して激しい腰痛を引き起こすわけです。またお産のさい赤ちゃんが産道を通りやすくするために間接をゆるませるホルモンの分泌によって腰骨がずれ腰痛を引き起こしやすくなります。ですから妊婦さんにとって腰痛は避けられない病気ですが、鍼をすると不思議な事に腰痛が消失し、さらに妊娠中の不快な症状や、足のむくみ、それに逆子になりにくくなります。まさに一石二鳥どころか一石∞と言ったところでしょうか。妊婦さんに使用する鍼は細くて短い鍼を使い慎重にワンツーマンで治療にあたりますので胎児に鍼が刺さるようなことは100%ありませんのでご安心ください。当院は産婦人科さんの近くにあるので、妊婦さんの腰痛は毎日数名いらっしゃって頂きみなさんに「楽になった、腰痛が消えた!」とたいへんに喜ばれています。 Q、生理痛に鍼灸は効果がありますか? A、生理痛や生理不順、無月経などにはとても鍼灸は効果があります。多くの患者さんがその効果を実感され、また驚かれています。 こんな症状に効果があります。 ●頭痛 ●下腹部の痛み ●お腹がはる感じ ●腰痛 ●吐き気 ●便秘 ●下痢 ●乳房が痛む ●なんとなく気分がすぐれない ●体がだるい ●イライラしたり、おこりやすくなったり、悲しくなる ●不眠症 ●めまい ●のぼせ ●肩こり ●胸がドキドキする ●冷える感じ ●気が遠くなる ●にきび 等 Q、いつ(期)行ったら良いですか? A、いつでも効果はありますが、とくに月経前期にハリをして体調を整えると、心と体に現れる不快な症状が楽になります。本当に楽になります。 さらに、月経後期に分泌される、女性を美しくするホルモンを促進します。 毎日、美しく輝いていたい方におすすめです。毎月、1回〜2回の治療で体質が変わります。 「そろそろ生理だな!」と思ったら、気軽にご来院ください。 Q、治療のさい肌を露出するのは、とても恥ずかしいのですが、どんなかっこうで行ったらいいですか? A、普段着で御来院ください。治療部位は、通常、ウエストラインにある、ツボを中心に施術しますので、スカートやズボンをはいたままで治療が受けられます。 Q、不妊治療に鍼は効きますか? A、鍼灸治療は体全体の免疫力、自然治癒力などを高めていく治療法です。ですから、体調を整えることによって、妊娠の可能性を高める事はできます。つまり、不妊治療の場合 まず患者さんご夫婦(特に女性の方)の体調を万全に整えることを目的とします。生理周期や状態が不調であればなおのことです。このような問題 を解決し、妊娠に向けて万全の体調に持っていくのが基本です。 また、西洋医学と併用し、いろいろな視点から治療を行っていく必要があるでしょう。 Q、妊娠中は薬を飲めませんが、鍼灸治療は大丈夫ですか? A、妊娠中の胎児などへの副作用はまったくありません。それどころか、鍼灸治療は体全体の免疫力、自然治癒力などを高めていく治療法ですから、つわりを緩和したり、流産癖のある方が、その防止に鍼灸を利用されて元気な赤ちゃんを出産されたりしています。妊娠中の腰痛にはとくに効果的です。 Q、子宮筋腫による不快な症状の改善には効果がありますか? A、あまり知られていないかも知れませんが、鍼灸治療は特に婦人科の疾患にとても有効です。子宮筋腫による様々な不快な症状に対し、ひじょうに効果的です。 Q、更年期障害は鍼灸が効きますか? A、更年期障害に伴う自律神経失調症や不定愁訴(めまい、動悸、肩凝り、腰痛など更年期になってから起こった症状)には、鍼灸は効果を発揮します。副作用なく、一度に
これらの症状を収めることが出来る治療法としては、鍼灸がもっとも適している治療法の一つです。婦人科医も鍼灸を推奨してくださっております。
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